【IT導入補助金2024】効果報告(継続活用・インボイス対応)を2026年3月31日までに完了する必要があります。完了しないと、補助金の返還などペナルティーが発生する可能性がありますので、期日内にご対応お願いいたします。
対象者:IT導入補助金2024をご利用された方
1.効果報告で確認すること
以下2点となります。
①インボイス対応状況およびITツールを継続的に活用しているということを効果報告期間内に報告すること
②賃上げの加点を受けている場合のみ、3年間の事業計画期間後に賃上げの実施状況等について効果報告期間内に報告すること⇒今回は報告なしです。(2028年4月以降に実施します)
※事業実態が無い或いはITツールが導入されていない等の疑義が生じ、確認の結果、補助事業が遂行されていない(やむを得ないと事務局が判断した場合を除く)ことが発覚した場合、補助事業者に対しし補助金額の全部 又は一部の返還が求められます。
こちら効果報告の手引きです。ご一読お願いします。
⇒クリックでPDF表示
2.効果報告のフロー
補助事業者の入力⇒IT支援事業者(アクティビアの入力)⇒補助事業者が事務局へ提出

3.効果報告お願いします
以下、アクションをお願いします。
スクリーンショットをとる
スクリーンショットは、以下の条件を満たす必要があり、計2枚での提出となります。
①ソフトウェア名導入したソフトウェア名が写っていることを確認してください。ソフトウェアの画面上でソフトウェア名を確認できない場合は、あわせて契約書を提出してください。
②補助事業者名ソフトウェアの画面上で補助事業者名を確認できない場合は、あわせて契約書を提出してください。
③2026年1月以降の日付使用履歴などの日付が分かるものを提出してください。ソフトウェアの画面上で直近の日付が分からない場合は、PC上の日付が確認できる状態でキャプチャを取ってください。(下部のイメージ画像を参照してください。)レジなどで日付の表示がない場合は、日付のわかるもの(携帯電話の日付表示など)と一緒に写真を撮ったものを提出してください。
<1枚目>
管理画面⇒フッター部分の規約をクリック、下図のようにスクリーンショットをとる

パワーポイントなどで、①スタジオ名、②システム名に赤線を引いて画像を保存してください。
<2枚目>
管理画面⇒生徒管理⇒生徒詳細情報より、2026年1月1日以降の会員種類変更日や入会日のデータを表示させスクリーンショットをとる
(例)会員種類変更日が2026年1月1日以降

2026年1月1日以降の日付にパワーポイントなどで(1)個人情報の目隠し(2)日付の赤のアンダーラインを引いて画像を保存する。
<PDFの作成>
上記<1枚目>と<2枚目>をひとつのPDFとして保存してください。
保存が難しい場合は、弊社担当まで相談してください。
①手引きP49~P54の操作を行ってください
手引きを参照しながら、効果報告を行ってください。
②アクティビア担当までご連絡ください
以下、画面まできたら、アクティビア担当までご連絡ください。

2026年2月27日(金)までにご連絡ください。
③アクティビア担当から提出依頼が来たら、手引きP59~P61の操作を行ってください
アクティビア担当から提出依頼が来たら、手引きP59~P61の操作を行い報告の提出操作を行ってください。

上記の画面が表示されましたら、報告完了となります。
2023年3月6日(金)までに完了お願いします。
以上
