導入検討編|ZiPシステム業務を確認し導入を検討しよう。

定期課金が失敗した場合の業務

ZiPシステムでは、チケット商品を販売する場合、もしくは、定期コースで料金を徴収する場合にPAY.JP経由でのクレジット決済が行うことができます。今回は、PAY.JP経由でのクレジット決済が失敗した場合の業務を解説します。

1. 定期コースの毎月の料金徴収でクレジット決済が失敗する場合

売上一覧で定期コースの決済が失敗していることを確認する

管理画面の売上一覧で、定期コースの決済が「失敗」している場合があります。その際は、チケットの販売は完了していて、料金が未入金となっている状態です。

  • お客様より未入金となってしまった会費のお支払いをいただいてください。
  • PAY.JPの管理画面より該当のレコードを検索し、エラーメッセージを確認してください
  • エラーメッセージをお客様にお伝えし、問題を解消するか、有効なクレジットカードを再登録してもらってください。
  • 問題が未解決のままだと、次回の決済も失敗する可能性が高いです。

PAY.JP管理画面のエラーメッセージ確認の例

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